RSSリスティングについての詳しい情報

RSS表示の途中にAD:やPR:という広告を削除する方法

rss無料版のRSSリスティングでは記事の先頭に1個広告が自動挿入されます。この広告は有料サービスを利用する事で非表示にすることができます。

 

それ以外に広告が入ってくる場合は、RSS配信元のブログなどから広告が強制挿入されています。その場合は「かんたん!RSS広告カッター」を利用して、広告を取り除いたRSSを作成してからRSSリスティングを発行してみてください。

 

対応ブログ:Amebaブログ・楽天ブログ・seesaaブログ他

『かんたん!RSS広告カッター』の使い方 → 使ってみる

rss yahoo pipes

ホームページ・ブログへの設置について

RSSリスティングをブログで使うためにはJavaScriptの設置に対応している必要があります。(詳しくはブログ運営者にお問い合わせください)。

利用可能 対応ブログ
そのほか、アメーバ、gooブログ(有料版)、AutoPage等でも利用可能
利用不可 × 楽天広場、Yahooブログ、gooブログ(無料版)、はてなダイアリー、Exciteブログ

出力したJavaScriptコードまたはCSSファイルそれぞれをコピー&ペースとしてください。それぞれの設置先は右のようになります。ブログの場合はカスタマイズ画面からコードを挿入してください。参考サイト:ブログパーツ設置方法 (『

ブログイン』)

『RSSリスティング』設置サイト例

sound.jp
musicgate.info
Googleで検索してみる

[参考] リンク先を新しいウインドウで開く事ができます(中級)

RSSリスティングHTMLコードーに「target」」を設定するとリンクのブラウザターゲットを指定できます。例えば、新しいウインドウで開きたい場合はHTMLソースに下記を追加します。(デフォルト(無指定)で target=_topが指定されています。ターゲット名には任意の名前を入れることができます。→使用例

&target=_blank

[参考] リンクタイトルにはてなブックマーク登録数を表示(中級)

RSSリスティングHTMLコードーに「sbm」を設定するとリンクタイトルに はてなブックマーク の登録数を表示できます。(デフォルト(無指定)で非表示です)登録数がない場合は表示されません。→使用例

&Sbm=_true

[参考] リストの途中に入る「PR」や「広告」を削除する方法

記事先頭に表示される「PR:」という広告は有料サービスをご利用頂くと非表示にすることができます。それ以外に、記事本文中に表示される「PR」「広告」は、RSSを発行しているブログサービスが自動的に挿入しているため、RSSリスティングでもそのまま表示されます。その場合「RssADelete」を利用して広告を取り除いたRSS を作成してからRSSリスティングを発行してみてください。

[参考] 表示されるHTMLコード(上級者向け情報)

RSSリスティングはRSSリストを表示される『JavaScript』とカラーとデザインを決定する『CSS』から構成されます。手動でデザインをカスタマイズする場合は下記を参考にしてください。

表示されるHTMLのマークアップ

<div class="rsstc">
<em>表示リストのタイトル</em>
</div>

<div class="rsstc">
<ul>
<li><a href="URL1" target="_top">記事見出し1</a></li>
<li><a href="URL2" target="_top">記事見出し2</a></li>
<li><a href="URL3" target="_top">記事見出し3</a></li>
<li><a href="URL4" target="_top">記事見出し4</a></li>
</ul>
</div>

CSS(スタイルシート)の基本形

こちらからcssコードをウェブ上で簡単に作成できます。

.rsstc   { 全体的な設定 }
.rsstc a { リンク要素のカラー;}
.rsstc em  { タイトル部分 }
.rsstc ul   { 記事リストの全体要素 }
.rsstc li   { 記事リストの個別要素 }

[参考] ページ表示パフォーマンスの改善方法

RSSリスティングは外部コンテンツを読み込むサービスのため外部のページ表示スピードが遅い場合や、サーバーが落ちている場合に表示が遅くなってしまう場合があります。この場合の対策として下記のような方法があります。

1. スタイルシートとJavaScriptで表示方法を工夫する

RSSリスティングのJavaScriptコードをHTMLソースコードの最下部(</body>の手前)に貼付けて、スタイルシートとJavaScriptで表示したい場所を指定表示する。『リンクリストによる表示の遅延を解消する by 小粋空間』の記事がとても参考になります。(※動作を確認してありますが未保証です。)

2. 表示するスクリプトを中継君でキャッシュする

RSSリスティングを中継君(オープンソース by UnderDone)のキャッシュスクリプトで中継することでRSSの応答が遅い場合や停止中でも影響を受けることなく表示できます。中継君を利用するためにはCGIが使用可能なホームページスペースが必要です。(※動作を確認してありますが未保証です。)


提供:株式会社ミュージックゲート